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今の私で。

「危ない精神分析」という本について、続きです。今、一般的に使われている「トラウマ」とか「PTSD」という言葉や概念を日本に広めた、といわれる、アメリカで書かれた一冊の本。そこに書かれた治療方法は「記憶回復療法」と呼ばれ、アメリカでは90年代に深刻な社会問題になったといいます。その本に対する、疑問、批判、大論争の顛末をまとめたのがこの本です。ここに書かれていることが事実ならば、とっても怖いと思いますが、私...

「嫌われる勇気」ふたたび。

先週も書きましたが、「嫌われる勇気」という本について、もう少し。以前読んだものもそうでしたが、アドラーの本は、一般的な心理学の本よりも、とても読みやすいと感じます。たまたま私が読んだ本がそうだったのかもしれません。または、学問としての心理学としてではなく、「どうすれば幸せに生きることができるか」という、個人、ひとりひとりに向けての考え方なのかもしれません。わかりやすいので、簡単にできそうな気がしま...

信頼

「嫌われる勇気」という本を読みました。アドラーという人の心理学の本です。アドラー心理学の本は、前の仕事をしているときに、薦められて読んだり、子育ての手がかりとして、ネットで情報を得たりしていましたが、「対子ども」とのことで読んでいました。改めて読んでみると、今の自分に響いてくることが多くて、びっくり!実はブログに書く目的で読んでいたので、気になったところにフセンをはっていったのですが、あまりにもフ...
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